産科|豊島区駒込駅から1分の産婦人科 レディースクリニック 内科 無痛分娩は加塚医院

加塚医院

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産科


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妊娠かなと思ったら

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生理が遅れている、妊娠検査薬で陽性になったなど、妊娠かな?と思ったら、まずは一度受診しましょう。なかでも当院でのお産をご希望される場合は、分娩予約が先着順となりますので、早めの受診をおすすめします。

診療内容

検診

妊婦健診
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おなかの赤ちゃんの成長や、お母さんの変化を確認していくために定期的に健診をします。
健診の目安
妊娠11週までに3回程度
妊娠12~23週頃まで 4週間に1回
妊娠24~35週頃まで 2週間に1回
妊娠36週以降 1週間に1回
妊娠週数によって下記のような検査を行います。
定期健診以外でも出血、腹痛、おりものの異常、胎動が少ないなど、気になる症状がある時は早めに受診して下さい。

初診から出産までの検診スケジュール
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胎児超音波診断

当院では健診時毎回超音波検査にて胎児の異常がないかチェックさせていただいでおります。

4D超音波

超音波で胎児の顔や体を立体的にみることができます。30週頃にお受けいただくことをお勧めしています。
当院で妊婦健診をお受けの方のみとさせていただいております。

クアトロテスト

クアトロテストとは血液検査で、妊婦さんの血液中にある胎児や胎盤から出てくる4つの成分を測定して、胎児がダウン症候群、18トリソミー、開放性神経管奇形である確率を算出するスクリーニングテストです。
検査は15週以降、希望の方のみ行います。

羊水検査

羊水中の胎児の細胞を用いて、胎児に染色体異常がないかどうかを調べる検査です。
検査は16週以降、当院で分娩予約をされている方のみとさせていただいております。

出産前

バースプランについて

赤ちゃんを授かった瞬間から、ママになる喜びを深く感じていると思います。しかしその反面やがて訪れるお産に対して不安を感じられている方もいらっしゃいます。当院では、分娩に伴う緊張や痛みを少しでもやわらげ、安心して分娩にのぞんでいただけるよう事前にバースプランをお伺いしております。このバースプランは御本人だけでなく、医師、助産師、看護師みんなで共有し、ご希望にそって私たちが分娩のお手伝いをさせていただきます。

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バースプランの具体例
  • 今から入院までに準備しておくことや出来ることは?
    生まれた赤ちゃんの性別は自分で確認していので言わないでほしい。
  • 陣痛の時はどのように過ごしたいか?
    気分転換に好きな音楽をながしておきたい、好きなアロマをたきたい
  • どんなお産をしたいか?
    陣痛が弱くても長引いても出来るだけ陣痛促進剤は使用したくない
  • 入院中や退院してから生活や育児をどのようにしたいか?
    産後すぐに完全母児同室にして母乳をがんばりたい

お母さんたちがそれぞれ満足のいくお産をする為にバースプランを立ててみましょう。

分娩

お産について

加塚医院では、普通分娩はもちろん、無痛分娩、帝王切開術を行っております。安心してお産していただけるよう産後のケアにも力を入れています。

無痛分娩

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加塚医院では無痛分娩を行っています。
無痛分娩とは、麻酔薬をつかい、陣痛の痛みをやわらげながら出産する方法です。麻酔で完全に眠ってしまうわけではなく、痛みをやわらげつつも妊婦さんの意識はある状態で、分娩時のいきみは必要ですし、出産直後の赤ちゃんを抱っこすることもできます。痛みが軽くなるというだけで通常のお産とほとんど変わりません。「無痛分娩」という名前から「まったく痛みがない」というイメージがあるかもしれませんが、あくまでも「痛みが軽くなる」だけということは頭に入れておきましょう。また、無痛分娩の場合、分娩日を決めて行う計画分娩になることが一般的です。

無痛分娩のメリット

痛みからの解放

意識のあるなかで鎮痛効果を発揮し落ち着いた状態で赤ちゃんを産む喜びを経験できます。赤ちゃんへの影響もほとんどありません。

産道の軟化作用

陣痛の痛みで全身の筋肉が緊張している場合は、それによって産道が狭められていることがあります。痛みを和らげることで筋肉をリラックスさせ、産道が開きやすくなります。

子宮胎盤の血流改善

陣痛の痛みが強い場合、ストレス時に増加するホルモンによって子宮胎盤の血管が収縮し、血流が悪くなり赤ちゃんへの酸素供給が減少するといわれています。無痛分娩ではその状態を改善します。

会陰切開やその縫合時の痛みの緩和

会陰切開やその縫合時の痛みを抑えます。

無痛分娩のデメリット

微弱陣痛の可能性

無痛分娩の場合は時に陣痛が弱くなる可能性があります。その場合は患者さんの了解のもとで陣痛促進剤を使ったりするような処置を行います。

血圧低下

麻酔による下半身の弛緩の結果、血圧が低下することがあります。

薬物アレルギー

無痛分娩に使用する薬剤で、数万人に一人程度、薬物アレルギーによるショックが発生するといわれています。

帝王切開術

お母さんか赤ちゃんのどちらかに問題が生じ、自然分娩が難しいと判断された場合に選択される出産方法です。 お母さんの腹部と子宮を切開して、直接赤ちゃんを取り出します。

帝王切開が行われる主なケース
  • 骨盤位(逆子)
  • 前回帝王切開

当院では緊急の帝王切開手術にも対応しております。

出産後

助産師による母乳相談・育児相談

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母乳がなかなか出ない・おっぱいが痛い、腫れている・赤ちゃんの体重が増えているか心配・おむつかぶれや湿疹など、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。

当院で出産された方に限らせて頂きます。
※お産や処置でお待たせしてしまう事がないように、いらっしゃる前に必ずお電話下さい(外来時間内)

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